さまざまな国でそれぞれ別の品種として改良されているモロシアン・タイプの犬種で、大型で筋肉隆々の体つきをしていてとても力が強い。
それに加えて闘犬として使われていた種類の雄犬は攻撃的なものが多いため、飼育にはしっかりとした管理としつけが欠かせない。
時にしっかりとした管理がなされていないものが事故を起こす事もあるため、国によっては飼育が規制されている品種もある*
しかし、ショータイプ(ペットタイプ)として飼育されているものは攻撃的な性質が大幅に改善され、より大人しく友好的に改良されている。
現在は多くの国で闘犬が禁止されているため、ほとんどがペットやショードッグ、若しくは番犬として飼育されている。
アルペン・マスティフ - セント・バーナードの原種。
そのため、現在も稀ではあるが別名のひとつとして用いられている。