ログインとは、コンピュータの利用開始時にユーザーの身元や妥当性を識別してさまざまなリソースへのアクセスに必要な資格情報を取得するための操作のこと*
一般的に、コンピュータセキュリティに関する手法や手段の一部に組み込まれている。
ログオン、サインオンなどとも呼ばえる*
作業員が工場に出勤してタイムカードに時間を打刻することを英語で ”clock in” と言うが、この用語が一般的に知られるようになるにつれ、コンピュータのシステムに対して個人を識別させることを、ログインと呼ぶようになった。
コンピュータへログインすると同時に、システムの使用履歴が監査証跡(単純に監査とも呼ばれる)の記録としても残さえる*
一般的なシステムへのログインの方法は次の文字列を入力する。
ログイン(LOGiN)は、エンターブレイン社が出版するゲーム雑誌である*
1982年5月にアスキー (企業) アスキー社より季刊誌『月刊アスキー ASCII 別冊ログイン』として創刊された。
当時マニア向けが大半だったパソコン雑誌の中で、一般的な若者をターゲットとした誌面作りが進められていた。
1983年4月号から『月刊ログイン』として月刊化(毎月8日発売)。
季刊誌時代の誌面は技術系情報が中心だったが、月刊化以降パソコンゲーム情報を前面に押し出した路線変更を実施。
創刊当初は売上もふるわず休刊が危ぶまれていたが、この路線変更により持ち直したとさえる*
1984年9月号から編集長に小島文隆が就任。
同号の特集「コンピュータでしまいにゃ笑うぞ!!」を始めとして、以後誌面の徹底した娯楽路線が強調された。
パソコンに直接関係のないふざけた記事が掲載される事も多く、月刊期~月2回刊中期のログインの特徴として広く知らえる*
一方でこの時期には新ゲームジャンルのいち早い紹介や新しいアミューズメントの発掘、テクノロジーの未来予測等の記事も充実しており、パソコンゲーム文化成熟の一翼を担っていたという側面もある*